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ARUKA

練習に勝る上達方法なし! 運転初心者脱却のためにできることは?

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憧れの免許を取って、いざ自宅の車に。
と乗ってみてはいいものの、これから上手くやっていけるか不安!
と感じる方もいるでしょう。
自動車学校では隣に教官が乗ってくれていたため、いざという時も安心でした。
しかし、免許を取得したのならば、全て自己責任でやっていかなければいけません。
そんな運転初心者の時に、私がやっていたのはガラガラの駐車場に行っての練習です。
「道路は走れるけれど、車庫入れは苦手!」
という方も多いハズ。
車体感覚を掴むことが要求されるだけでなく、失敗すると車に傷がついてしまう車庫入れは難易度がかなり高めです。
自動車学校の練習だけでは物足りなかった私は、空いている時間帯を見越して広めの駐車場の隅っこで必死に車庫入れの練習をしました。
「何、あの車?」
なんて思われるかもしれませんが、初心者マークが免罪符になってくれます。
最初はゆっくり切り返し、恐る恐る入れていましたが、何度も繰り返していると、自然と感覚が掴めてきました。
本当に慣れないうちは、前向きに入れる練習から始めてみるのもありでしょう。
教習車と違う車に慣れるためには、練習をどんどんしていくのが一番です。
そして、何度も広い駐車場で練習を続けていると、一発で車庫入れできるようになりました。
そんな苦手な車庫入れをマスターしてからは、できるだけ寄り道して車を運転するように心掛けました。
普段行き慣れた道をあえて避け、カーナビを頼りに色々な道を走ってみると、地理にも詳しくなりますし、道に合わせた運転のコツが段々と分かってきます。
勿論、法定速度や交通ルールを厳守することは忘れてはいけません。
「習うより慣れろ」
と言いますが、自動車や自転車はまさしくその通りの乗り物です。
できることからコツコツと練習を積み重ねていけば、気付いた時にはきっと運転初心者を脱却できているでしょう。

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最終更新日:2016-07-22 01:45

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