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ARUKA

なってからでは遅い! 覚えておきたい脳梗塞の予防策

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いつものように目覚めると、手足が思ったように動かない。
めまいが続いて起き上がれず、何か話そうとしても上手くろれつが回らない。
親戚の叔父から聞いた脳梗塞の体験談ですが、後もう少し家族の対応が遅かったら危なかったとのこと。
幸い、その後の治療のおかげで快復しましたが、後遺症が出てもおかしくなかったとか。
そんな退院した叔父からいくつかのアドバイスを貰いました。
まず、水分補給はとても大事ということ。
特に夏場は身体が水分を失いがちなため、寝る前には水を一杯飲むのが良いそうです。
これは「宝水」と呼ばれることもあるほど、昔から多くの方がその効果を実感している方法だとか。
叔父から勧められて家族で実行していますが、そのおかげか今のところ皆快調のようです。
後、青魚や玉ねぎを食べると良いらしいです。
青魚は一時期流行したサバ缶とかでもいいですし、生や焼いたものでもOK。
青魚に多く含まれるDHAやEPAは血管を若返らせるために効果的だそうです。
また、玉ねぎは血液サラサラの形容でお馴染みの優秀な食材。
脳梗塞だけでなく、その他の病気にも効果があります。
こうした食材を積極的に取り入れ、規則正しい生活を送ることが大事だと叔父は体験談を交えて語っていました。
一歩間違うと手遅れになってしまうことも多い脳梗塞は、三大疾病のひとつに挙げられるほど身近な病気です。
また大丈夫だからと油断せず、しっかりと予防策を行っておくと、より健康に暮らしていくことができるでしょう。

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最終更新日:2015-10-03 10:07

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