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スマホやパソコンのやり過ぎで目が辛い! そんな時の対策は?

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「最近、疲れ目が酷くて……」
そう悩む方も増えてきています。
ちょっと空いた時間があると、ついついパソコンやスマホの画面に向かってしまう。
そんな習慣がついてしまっている方も多いでしょう。
仕事や勉強だけでなく、趣味や車の運転等、現代生活の中で目を使う機会は沢山あります。
そんな状態にプラスして、パソコンやスマホ等で目を酷使してしまうと、眼精疲労やドライアイ等を引き起こしてしまうことも。
もし、そんなトラブルを回避したいのならば、アイケアの方法を覚えておくと良いでしょう。
簡単な方法は、蒸しタオルによるアイケアです。
やり方は簡単!
まずは、タオルを水に濡らします。
これを、レンジでチンして温めるだけで完成です。
この際に、ジップロック等の袋に入れると、レンジの濡れを回避することができて便利ですが、熱くなりがちのためやけどに注意しなければなりません。
大体、40度ぐらいが適温で、熱くなり過ぎた場合には少し冷ましてから使いましょう。
この蒸しタオルを、閉じたまぶたの上に乗せます。
そのままの状態で10分ほど目を温めると、目の周辺の血行がじわじわとよくなり、疲れ目の症状が軽減されることが実感できるでしょう。
目を酷使した時や、一日の終わり等にこの蒸しタオルを使っていくことで、目のリフレッシュをすることができます。
継続して行っていけば、目の調子が大分良くなっていることに気付くでしょう。
「でも、タオルだと洗濯しないといけないし面倒かも……」
そんな方には、あずきのチカラをオススメします。
蒸しタオルと同じように、レンジでチンして利用できるアイケアグッズですが、何度も利用できますし、水に濡らす必要がないため便利です。
面倒臭がりの方や、レンジがあるオフィス等で利用したい時にオススメのアイテムです。
これを使うと、ほのかに美味しそうなあずきの香りするのがご愛嬌ですが、あんこ好きの方ならばリラックス効果にも繋がるかもしれません。
こうしたアイケアの方法を覚えておいて、次は目を酷使している環境を改善していくと良いでしょう。
一定時間目を使ったら休憩時間を入れる。
これは基本にして最も大事なことです。
そして、パソコンやスマホを使う場合には輝度等の画面設定を見直しましょう。
輝度が高いと画面は綺麗に見えやすくなりますが、目に負荷が大きく掛かります。
そのため、できるだけ抑えておくことで、長時間の作業でも目が楽になります。
ブルーライトをカットするフィルム等を画面に貼ったり、専用の眼鏡を併用するのも効果的です。
辛い疲れ目を改善したいのならば、こうした対策を今からでも始めてみてはいかがでしょうか。

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最終更新日:2016-03-01 02:40

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