TOP
41.25score

ARUKA

スポンサーKataribe

気付けば肌ががさがさ! その原因は?

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります


寒くて乾燥しやすい冬は肌にトラブルが起きやすい季節です。
ちょっと前までは滑らかだった肌が、気付けばがさがさに。
そんな肌の乾燥のことで悩んでいる方も多いでしょう。
冬に起きる肌の乾燥には、その季節ならではのいくつかの原因があります。

まず、冬になると温かいお風呂が恋しくなりがちです。
お風呂は肌の新陳代謝を促進するためにはとても良いものですが、入り方によっては逆効果になってしまうことも。
寒いのでついつい長湯をしてしまったり、お湯の温度を普段よりも高めにしてしまう。
そんな経験のある方もいるでしょう。
お湯は温度が高くなると肌の油分を奪う性質が強くなります。
そうしたお湯に長時間浸かっていると、肌の乾燥を促進してしまい、がさがさの肌になってしまうことが。
お風呂あがりに肌が乾燥している。
そう感じる方は、まずお風呂の入り方を見なおしてみましょう。
肌に良いお風呂の温度は38℃から40℃ぐらいと言われています。
この温度で15分から20分ぐらいお湯に浸かるように変えてみると、お風呂の効果はそのままで肌への負担を軽減することができるでしょう。
そして、お風呂あがりにはクリームや化粧水等で保湿すると、より効果を高めることができます。

また、冬の外出時には手袋は必需品です。
しかし、この手袋が肌の乾燥の原因になってしまうことも。
手袋の内部の素材には肌の油を吸ってしまうものがあります。
そうした素材の場合には、長時間着用していると外した時に肌の油分が減ってしまい、乾燥やささくれ等の原因になってしまいます。
この場合には、手袋を長時間利用しないようにするか、外した後のケアを欠かさず行うかが大切です。
どうしても長時間つけなければいけないのならば、シルク等の肌に優しい素材のものを選ぶか、内側にポリエステルや綿等の手袋をつけてみると良いでしょう。

そして、冬の食器洗いも肌の乾燥の原因になりがち。
お湯と洗剤。
このダブルパンチが原因で、肌が一気に乾燥してしまったり、あかぎれになってしまうことも。
そのため、素手で洗うのはやめ、ゴム手袋をして洗うと良いでしょう。
初期投資は掛かりますが、食器洗浄機を利用し洗い物自体をしないのも効果的です。

冬の乾燥は気付いた時にすぐケア。
そして、乾燥になる原因をできるだけ回避することが重要です。
こうしたコツを覚えておくことで、冬をより美しく乗り切ることができるでしょう。

.

最終更新日:2016-01-14 02:35

コメント (0)