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それって同じ音源? オーディオ機器でがらりとイメージがかわる音

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録音環境の向上や、データの保存形式の進歩によって、高音質な音楽に触れることができる機会はどんどん増えている。
しかし、そうした音源を再生するオーディオまで気を配ることができないという方も多いものだ。
小型化が進む携帯端末等で高音質な音楽を聴くために、付属のものや、百均の安いイヤホンを使っているケースもよく見かける。
確かに壊れた時に交換が安く済むし、聴ければいいという方もいるだろう。
割りきって使う分には構わない。
でも、そこから一歩踏み出したいのならば、少しお金を掛けてみることをオススメしたい。
オーディオ機器によって、音楽のイメージは大きく変わる。
大げさに言うなら、世界が変わるのだ。
音の広がりや低音の心地よさ、透き通るような高音など、是非一度体験してみて欲しい。
まずは数千円代の名機と呼ばれているものを試してみるといいだろう。
これまで聞いていた音楽との違いにびっくりするはずだ。
そして、ベクトルの違うオーディオ機器を複数使ってみると、それぞれの持つ個性を理解することができるようになる。
また、使い込むことによってエージングされ、気持ちの良い音を鳴らすものも発見できるだろう。
大切なのは自分の好みの音を知ることだ。
そのためにも、まずは良い音に触れてみると、きっと音楽をもっと楽しむことができるようになるだろう。

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最終更新日:2015-06-06 01:45

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